開陽台
開陽台は、中標津町北部にある、夏の北海道を旅するライダー達の間で「聖地」と呼ばれている標高270mの丘にある展望台です。
中標津町市街地から開陽台に至る数キロの道のりは「ミルクロード」の相性で親しまれており、広大な牧草畑の間を直線に通り抜ける道です。起伏のある直線が続き、まるで見渡す限りどこまでも続くかのように見える風景は、北海道の雄大な大地を実感させることでしょう。
眼下には格子状防風林と乳牛の放牧地がひろがり、天気の良い日には数十キロ離れた根室半島までを見渡すことが出来ます。遙か遠くにかすむ地平線はゆるやかに弧を描いており、地球が丸いことを実感できる感動の光景を満喫いただけます。
- アクセス
- 当ホテルから、道道69号線(中標津空港線)を中標津空港方面に進み、さらに道道150線(中標津摩周線)へ入り、直線を通り抜けて突き当たりのT字路を左手に曲がると、まもなく「開陽台入口」の看板が見えるので、それを目印にする。所要時間20分。
- 関連リンク
- 中標津町役場 観光案内
2006年09月20日 17:11
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