野付半島
野付半島は、標津町と別海町にまたがる、長さ28kmに及ぶ日本最大の砂嘴(さし:波の働きにより漂砂が押し集められてできる釣鈎状の砂州)です。
半島部には、建築物や背の高い樹木などもほとんど存在せず、一帯はトドワラ・ナラワラと言われる樹木の立ち枯れた姿が所々に点在するだけの荒涼とした風景が広がり、特に夕日が沈む時間帯は辺り一面が朱く染まり、得も言われぬ風情を醸し出します。
かつてこの一帯はトドマツなどの樹木が自生していたのですが、長い年月をかけて海流が砂を運び、次第に海水が森林まで押し寄せたために「塩害」を受けて立ち枯れした姿がトドワラです。
先端部には「ネイチャーセンター」という施設があり、ここからトドワラの一帯まで徒歩で近づくことが出来ます。
- アクセス
-
野付半島ネイチャーセンター
当ホテルから、国道272号線を標津方面に走行し、標津町から国道244号を根室市方面に進み、道道475号線(風蓮湖公園線)から野付半島に入り直進。所要時間2時間。
- 関連リンク
- 別海町役場観光情報
2005年04月23日 21:38
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
いただいたコメント
まだコメントは頂いておりません。
コメントする
この記事に関するコメントがございましたら、こちらから入力してください。いただいたコメントは、貴重なお客様のお声として原則的に公開させていただいております。
投稿していただく際は「コメントについて」をご一読ください。






