摩周湖

摩周湖は、周囲およそ20km、面積19.2平方キロメートルのカルデラ湖であり、透明度日本一の湖として有名です。一年を通して、霧が発生することが多く、全景を見渡せることは珍しいため、アイヌの人々には「カムイトー(神の湖)」と呼ばれていました。

一年を通して水温が低く、流入・流出する河川がほとんどない「貧栄養湖」でバクテリアの活動がほとんどないため、湖水に沈んだ樹木は腐ったりすることなく、そのままの形で残ります。

摩周湖の周囲に3カ所の展望台が点在し、それぞれから趣の異なる眺望が楽しめます。

摩周湖第一展望台
弟子屈町側にある展望台で、展望台の中でも行楽地として特に人気が高いスポットです。レストハウスもあります。

アクセス
当ホテルから、道道13号(中標津標茶線)を標茶方面へ進み、別海町虹別の交差点から国道243号線に入り、弟子屈町から道道52号線(屈斜路摩周湖畔線)に入り、摩周湖畔側へ向かう。所要時間1時間30分。

裏摩周展望台
摩周湖第一展望台の反対側、清里町にある展望台。摩周湖第一展望台より霧の晴れる日が多いといわれています。

アクセス|当ホテルから、道道883号線(俣落西5条線)、道道150号線(摩周湖中標津線)を経由して清里町境すぐにある「裏摩周展望台」の看板が目印。所要時間約1時間。冬期間は閉鎖しています。

関連リンク
弟子屈町役場 観光案内

写真提供
環境省 東北海道地区自然保護事務所
2005年04月23日 17:30
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