屈斜路湖
阿寒国立公園の中にある屈斜路湖は、藻琴山、サマッカリヌプリなどを外輪山とする屈斜路カルデラ内にできた、周囲57km、面積79.3平方キロメートル、最大深度117.5mの日本最大のカルデラ湖です。
周囲は美幌峠、津別峠、小清水峠という3つの峠に囲まれており、いずれの道からも眼下に美しい屈斜路湖の姿を展望できます。
湖とその周辺では、ヨットやウィンドサーフィン、フィッシングなどのウォータースポーツが盛んな観光地として賑わっており、周囲が硫黄山などの火山地帯であることから温泉も豊富にあり、湖岸を掘ると湯が湧き出す「砂湯」は観光名所となっています。
冬期間は全面凍結し、運が良ければ湖中央に顔を出す「中島」に向かって氷の亀裂が走る「御神渡り(おみわたり)」という現象を見ることが出来ます。また、シベリアに渡る白鳥の休憩地になっており、シーズンになると毎年400~500羽の白鳥が羽を休め、訪れた人々の目を楽しませます。
- アクセス
- 当ホテルから、道道13号(中標津標茶線)を標茶方面へ進み、別海町虹別の交差点から国道243号線に入り、弟子屈町から美幌町方面へ向かう。所要時間1時間30分。
- 関連リンク
- 弟子屈町役場 観光案内
- 写真提供
- 環境省 東北海道地区自然保護事務所
2005年04月22日 22:11
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
いただいたコメント
まだコメントは頂いておりません。
コメントする
この記事に関するコメントがございましたら、こちらから入力してください。いただいたコメントは、貴重なお客様のお声として原則的に公開させていただいております。
投稿していただく際は「コメントについて」をご一読ください。






