釧路湿原国立公園

昭和62年に国立公園に指定された釧路湿原国立公園は、釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村にまたがり、面積は26,861ヘクタール(東京都の約120倍以上)を占める日本最大の湿原です。

1980年に、湿地帯の自然環境保護を制定した「ラムサール条約」の登録地となり、動植物の保護がなされています。そのため、ヨシやミズゴケといった湿原特有の植物から、冬の釧路湿原の代名詞であるタンチョウ、また「幻の魚」といわれているイトウなどの動植物の楽園となっております。

湿原の各地に点在する展望台などの施設では、北海道らしい景観が保持された自然状態そのものの湿原の景色がお楽しみいただけます。

アクセス
釧路湿原展望台(釧路市)
当ホテルから、国道272号線で釧路市へ入り、道道53号線(釧路鶴居弟子屈線)を鶴居村方面に約20分。所要時間約2時間。

関連リンク
釧路湿原国立公園連絡協議会

写真提供
環境省 東北海道地区自然保護事務所
2005年04月22日 19:15
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