神の子池
摩周湖の伏流水で出来た、水深およそ5m、周囲およそ220mの小さな池「神の子池」は、摩周湖がアイヌの人たちに「カムイトー=神の湖」と呼ばれていたことからその名がつけられました。
日本一の透明度を誇る摩周湖の水が湧き出ており、常に水底まで見渡せる澄みきった水をたたえております。
また、水温は平均8度と非常に低く、湖水に沈んだ植物などを分解するバクテリアの活動がほとんど無いため、水底には木々がそのままの形で朽ちることなく横たわり、美しく幻想的なターコイズブルーの世界を間近でご堪能いただけます。
- アクセス
- 当ホテルから、道道883号線(俣落西5条線)、道道150号線(摩周湖中標津線)を経由して清里町に入り、裏摩周展望台入口を越えて約10分にある林道が入口。「神の子池」の看板が目印。所要時間約1時間。冬期間は除雪していないので注意してください。
- 関連リンク
- 清里町役場 観光案内
2005年04月22日 20:43
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